これからのこと会社を退職したことはお伝えした通りですが、 これから実際にフリーランスって何をやるの?と思われていると思います。 何をやるのかというと、メインの事業はコンサルティングです。 実はわたし国内唯一であるビジネスの国家資格を持っています。 「中小企業診断士」という名前で、いまひとつメジャーさはありません。 MBAの日本版です。 MBAはカッコいいのに、中小企業診断士はいまいちですよね・・・ この資格をもっているということは、経営についてひととおりの知識があるという証明になります。 そしてこの資格は女性比率が低くて、実際集まりに参加すると数えるほどしかいません。 実際、受験の時にも女子トイレはがら空きで、男子トイレに長蛇の列でした。 これはなかなか見かけない光景ですよね。 受験のときも、大きな部屋に女性は数名です。 この資格は企業内での自己啓発などで取得している人も多いので 独立コンサルタントとして活躍している人はそんなに多くないようです。 いろいろ本を読むと独立コンサルタントもピンキリで、稼いでいる人も稼いでいない人もいます。 独占業務がないので、足の裏の米粒、と揶揄されたりもしているようです。 逆にいうと、なんでもできちゃいます。 自分のやりたいことに、中小企業診断士とつけるだけで差別化できる気がしませんか。 どうせ、仕事を頼むのならば国家資格をもっている人のほうが良いですよね。 わたしも何か自分の事業を始めるときに「中小企業診断士」をつけて 付加価値を高めたいと思います。 それ以前に、きちんとした商品・サービスを提供することができるようにすることが最初ですね。 仕事って言っても、ただお金もうけの仕事は嫌です。 感謝されて、助かりました!って言われていただくお金じゃないと嬉しくない。 自分のスキルを欲している人に価値を提供できるように頑張りたいと思います。 |